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調和侍から強化侍。
 調和侍から強化侍にスキル変更した訳です。何がどう違うのかと言いますと…

 プレイスタイルがまるで違う。WP的には現在減少中な訳ですが、強化侍の方がワラゲに向いてるように思います。今日もタイマンを受けて一勝一敗であった。うにうに。

 それぞれを考察してみるに、今回は調和侍について…

 調和侍とは…スピードと攻撃力を特化しただけの回避頼みの紙装甲戦士。例えるなら、米国から大砲を持ったライトプレーンと呼ばれたゼロ戦か。
 ゼロ戦は、その機動力(特に航続距離の長さ)で米国から脅威とされた存在な訳だが(とはいってもパイロットの操縦技術によるところが大きい訳だが)、当たれば痛い20mm機関砲があっても、命中精度が悪くて弾数も少なかったり、運動性とスピードの両立に拘るあまり、軽量化の追及から装甲が極端に薄くなっている。
 結局、弾が当たると簡単にうち抜かれてしまうため、ゼロ戦も後半は装甲を厚くすることを余儀なくされた訳です。

 話が脱線した。何がいいたいかといいますと、調和侍はガチの戦いに向かないということです。
 誰よりも先に敵に食いつき、強いダメージを与えることが可能な訳ですが…其れはこちらが攻撃を受けてなければの話。なにせこちらの攻撃の破壊力より、相手の攻撃による被害の方が大きいのだ。呪文抵抗があったのでメイジ相手ならばあるいはということもあったのだが、タイマンに持ち込んで勝つ確率は高くはなかった。盾持ちに対しては天敵と言っていいくらいの低い勝率だったと思う。

 其れでなんでWP稼げたのかと。理由は至極簡単。やばいときは逃げたから。

 調和侍に限らず、ワラゲで調和とは逃げるための手段だろう。戦術的に考えるならば、逃げるのが上手いというのは絶対に負けないと言えなくもない。やられてなければ負けないし、WPも減らないという理屈だ。実のところおいらもあるひとのそーゆープレイスタイルを参考にした訳で、余りにWPが貯まっていくので調子に乗ってしまった訳だが…

 其れは某所で語った自分の理想とはかけ離れた、余りに男らしくない…ワラゲ民らしくないプレイスタイルだったなと振り返ってそう思う。

 そんな戦いの中に、イプス決戦のような爽快さがあるのか?ある訳ない。勝ちさえすればいいとか、負けなければいいとか、拘るべきは其処ではなかった。

 拘るべきは、徹底的に戦うことである。逃げてどーするんだ。戦えよ!! ワラゲ民だろ!! 何しにワラゲに来たんだああああああああ!!

 昔は下手だった。指揮も戦い方も。しかしただ一点、昔の方が光り輝いていたことがあった。其れは逃げなかったということだ。
 一番最初に指揮をとったときに言った台詞を思い出した。おそらくおいらのワラゲ生活の中で、最も格好いい台詞だったと思う。うろ覚えで恐縮だがこんな台詞だった…

 「おいらはここで戦います。おいらは逃げません。ここで戦ってしにます」

 暗黒時代だったから、野戦で戦えば必ず負けてた。しかしそれでも戦わなくてはいけないと思った。勝ちたかった。どうしても戦って勝ちたかった。その後指揮をとり続けて負け続けたけれど、悔しさを何度もばねにして戦い続けた。
 ワラゲ民の強さはそんな心の強さなんではないかと思うことがある。失敗を繰り返してなお向かっていく。そんな折れない心を持った人たちばかりいる。そんな強いやつらとしのぎを削って必死にあがくところにワラゲの面白さがあるのではないか。

 また話が脱線した。調和侍というよりワラゲについて語ってしまった訳だが、おいらにとっての調和侍はいままでの自分の言動からかけ離れた存在だったと思う。逃げるためだけの調和だった。
 しかし、調和侍を否定すべきではないとは思うし、やりたいという人がいればできる限りアドバイスしようとも思う。

 ただ、おいらはもう調和をとらない。調和侍のときに稼いだWPで、WL維持しているので其処は都合がいいのだが、まあ、其れに頼らなくなっていくことが目標だな。

 今回はここまで。次は強化侍について思っていることを書きます。

テーマ:Master Of Epic - ジャンル:オンラインゲーム

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